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ASKUL Kodomo Art Project

ASKUL Kodomo Art Project

東日本大震災復興の支援活動は10年に。これまでも、これからも。支援をずっとASKUL Kodomo Art Project | 子どもたちの描く絵が、全国の災害被災地の子どもたちの心のケアをする支援活動をサポート!

内容はすべて掲載日・更新日現在のものです。/2021年8月20日更新

日本国内の災害被災地の子どもたちが描いた絵を、岡本一宣デザインチームのアートディレクションによりアスクルが商品化。
対象商品のご購入金額の3%が「アート使用料」として、アスクルから特定非営利活動法人子供地球基金に対して支払われます。この「アート使用料」は、子供地球基金を通じて、災害被災地の子どもたちを対象としたアートワークショップの開催など、災害被災地の子どもたちに還元される社会貢献活動に役立てられます。

Topics

継続的な支援に加え、感染対策を万全に新しい取り組みも進めています。

2020年7月に熊本県を中心に発生した大雨による被害を受けた地域とは災害直後から物資の支援などを行なって参りました。災害の被害が落ち着いた後も交流を続けております。
また、東日本大震災の被災地である宮城県亘理町とも、2011年の震災後から定期的に支援を続けています。今年で震災から10年の節目の年ということもあり、ワークショップの開催や追悼式への参加を予定しておりましたが、緊急事態宣言下ということもあり、控えることとなりました。代わって、被災地の皆さまへの絵のメッセージを3月11日に行われた亘理町の追悼式にて展示させていただきました。

2021年3月9日 景丘の家 東日本大震災追悼式へのメッセージ作成

2021年3月9日 景丘の家 東日本大震災追悼式へのメッセージ作成

2021年3月11日 宮城県亘理町追悼式 3.11 メモリアルプロジェクト

2021年3月11日 宮城県亘理町追悼式 3.11 メモリアルプロジェクト

このほか子供地球基金様/こどもアートプロジェクトの活動について、詳しくは 活動レポート(pdf)もご覧ください。

対象商品

こども支援対象商品 この商品のお買い上げが寄付につながります。ご購入金額(税抜き)の3%を、アート使用料として「子供地球基金」に寄付。日本国内の災害被災地の子どもたちのために役立てられます。 アスクル限定販売 カゴメ 業務用ジュース(こども支援パッケージ)100ml アスクル限定販売 河野製紙 ポケットティッシュ こども支援 アスクルオリジナル 修正テープ こども支援 5mmアソートパック アスクル限定販売 江崎グリコ お菓子のショルダーバッグ(こども支援パッケージ) アスクル限定販売 サンナップ 社会貢献紙コップ こども支援 アスクル限定販売 プラス エアイン 小 こども支援 アスクル限定販売 サラヤ シャボネット P-5 泡タイプ 本体 詰替用 アスクル限定販売 アルボース アルボナース1L アスクル限定デザインこども支援 アスクルオリジナル ダブルクリップこども支援 アスクル限定販売 消えいろピットこども支援 5柄アソート トンボ鉛筆 耳にやさしい やわらかいマスクDX こども用 ご購入はこちらから(アスクルWebサイトへ) ※個人でご購入されるお客様はこちらをご利用ください。(LOHACO Webサイトへ)

※衛生用品等については、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一部商品の在庫切れなどが発生しております。お客様にご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。

ASKUL Kodomo Art Project は「第8回 キッズデザイン賞」を受賞しました。

「ASKUL Kodomo Art Project」は、「第8回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)の「復興支援デザイン部門」賞を受賞しました!

KIDS DESIGN AWARD 2014

※ キッズデザイン賞とは
キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現する優れた製品・空間・サービスを選び、広く社会へ普及することを目的とする顕彰制度です。
「キッズデザイン賞」ホームページ https://www.kidsdesignaward.jp/

支援の仕組み

支援の仕組み

支援団体からのメッセージ | 特定非営利活動法人 子供地球基金(Kids Earth Fund) 代表 鳥居 晴美

特定非営利活動法人 子供地球基金(Kids Earth Fund) 代表
鳥居 晴美

子供地球基金は1988年創立以来、Kids Helping Kidsを合言葉に世界中で病気、戦争、災害等で心に傷を負った子どもたちと絵を描くワークショップを行っています。子どもたちが絵を描く事で自分の心に耳を傾け、さらに、この活動を通じて、他の子どもたちを支援できる喜びが大きな自信と明日に生きる希望へと繋がっています。東日本大震災直後から2011年は毎週、2012年以降から現在までは毎月1回以上のワークショップを継続して行い、子どもたちに表現することの大切さを伝えています。震災4か月後に宮城県亘理町に立ち上げたキッズアースホームを基点に、子どもたちのアートを通して支援の輪を広げています。
台風被害の大きかった千葉、栃木、西日本豪雨被害のあった岡山、地震や水害のあった熊本、北海道など、被災地域に住む子どもたちは、被害直後は特に遊ぶ場所が限られ、環境の変化により様々なストレスを抱えていました。絵を描くワークショップでは、暗い複数の色が混ざった絵の具で、同じところを何回も塗ったり、落ち着きのなさを見せていました。子どもたちの心のケア、そして想像力豊かな子どもたちを育てる為に、これからも活動を続けて参ります。
https://www.kidsearthfund.jp/

アスクル株式会社 CSR推進部