アスクルの社会活動に対する考え方と取り組みをご紹介します。

アスクルにおける取り組みの始まりは、2012年に発足した「働く女性支援プロジェクト」。
2015年には「ダイバーシティ宣言」を行いました。ダイバーシティ経営による持続的な成長・企業価値の向上を目的として、ダイバーシティを経営戦略の一つと位置付け、3つの柱「多様な人材活用」「多様な働き方推進」「多様性享受の組織風土の醸成」を設定。
「多様な人材活用」においては、まず最初に女性の管理職比率の向上に取り組んできました。
2020年12月からは、経営基盤の強化として取り組むべきマテリアリティのひとつとして「個々人が能力を発揮するダイバーシティの推進」を掲げ、引き続きダイバーシティの推進に取組んでいくことを公表しています。

アスクルは、GCNJ加盟企業・団体の中からGCNJが定める2つの主要課題である「働く場所・時間に制約のある社員が公平に力を発揮できる環境を整える」および「性別を問わず、誰もが当事者として家事・育児・介護に参画する環境を整える」の解決に賛同し具体的なアクションプランの設定に前向きな17の企業・団体に選出されました。
「GCNJコレクティブ・アクション2030」の活動で初めて開催された「GCNJサミット2025」では賛同表明企業として参加し、策定した自社アクションを宣言、署名しました。

写真提供:グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン



※「えるぼし」 について、詳しくはこちらをご覧ください。

またアスクルの女性活躍の現状は、以下にて公開しております。
女性の活躍推進企業データベース

