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商品および商品情報の品質

具体的取り組み

「サプライチェーンCSR調査」の実施
アスクルでは、サプライヤー様とともにCSR活動のレベルアップを進めていくために、2009年からサプライヤー様のCSRへの取り組み状況調査を行っています。サプライヤー様への調査項目は、「消費者課題」や「環境への取り組み」「労働慣行」など、「ISO26000」(2010年11月に国際標準化機構により発行された国際規格)の中核主題を参考にして設定されています。今後もアスクルは、社内はもとより、サプライヤー様などの「大アスクル*」を構成するパートナー企業各社、さらにはお客様や社会との、環境やCSRに関する積極的なコミュニケーションを図りつつ、リスクの低減とサービス・商品の品質向上を含むサプライチェーン全体の強化を目指してまいります。
商品の品質に関する取り組み
アスクルでは、お客様に安心して商品をお求めいただくために、商品品質の向上と安定化を目指してさまざまな取り組みを行っており、特にプライベートブランド(PB)商品に関して、サプライヤー様とともに商品品質の向上に取り組んでいます。具体的には、品質管理の担当者が、商品担当者、調達担当者およびサプライヤー様等との連携を図りながら、工場および生産ラインの現地視察や書類確認などを行っています。また、調査結果に基づく各種の課題に対しては、アスクルとサプライヤー様とが協働して継続的改善に取り組んでいます。アスクルでは今後とも、お客様へお届けする商品の安全性や品質面での向上、さらには、サプライチェーン全体のレベルアップを通じて、お客様に安心してご使用いただける商品の開発・提供を目指してまいります。
アスクル株式会社 CSR推進

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