Logo

Environment 環境

資源循環

資源循環に関する基本的な考え方

資源循環に関する基本的な考え方

アスクルは、サプライチェーンを資源循環型プラットフォームとして進化させ、廃棄物の削減、使用済み製品などの回収・再資源化を促進し、限りある資源の有効活用に努めます。

アスクル株式会社 メディカル部, アスクル株式会社 CSR推進部, 株式会社ディ・エフ・エフ

Come Bag

アスクルカタログが紙袋になってCome bag(カムバッグ)

資源循環・資源再生・商品化に関する取り組み、「アスクルカタログが紙袋になってCome bag(カムバッグ)」について、詳しくはこちらよりご覧ください。

アスクル株式会社 メディカル部, アスクル株式会社 CSR推進部, 株式会社ディ・エフ・エフ

「使用済みプラスチックのリサイクルバリューチェーン」実証実験について

「使用済みプラスチックのリサイクルバリューチェーン」実証実験について

近年、資源の有効利用やプラスチックごみの削減、海洋生物の保護の観点から、プラスチックのリサイクルに関する社会的な関心や企業における活動が進んでおります。しかし、プラスチックのリサイクルにおいては、特にオフィスにおける使用済みのプラスチック製品は、回収・リサイクルが進まず、産業廃棄物として処理され、再資源化や再商品化につながるケースが少ない状況となっています。

そこで、アスクルでは、単一素材、同一形状であるクリアホルダーを回収し、再資源化して商品化することを目的とした実証事業を行うことといたしました。当事業は、環境省「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」に採択されております。 http://www.env.go.jp/press/108633.html

クリアホルダーの回収から再製品化までを通じた新たな“リサイクルバリューチェーン”の構築の概要
クリアホルダーの回収から再製品化までを通じた新たな“リサイクルバリューチェーン”の構築の概要

■本実証事業の概要

本実証事業では、使用済みクリアホルダーを回収、再資源化し、その再生原料から製品を製造して販売するという資源循環バリューチェーンの構築を目指します。本実証事業のポイントは以下の2つです。

(1)回収スキームの構築
事業所に専用の回収箱を設置し、使用済みのクリアホルダーの回収スキームを構築する。

(2)再生プラスチックを原料とした製品の開発・製造
回収されたクリアホルダーから再生原料を製造し、同原料を用いてリサイクル製品を製造し、販売する。リサイクル製品については、クリアホルダーの回収に参加する事業所から購入ニーズをヒアリング・調査し、回収した製品のリサイクル製品を購入するという資源循環バリューチェーン構築を検討する。

使用済みクリアホルダーの回収の詳細についてはこちらをご参照ください。

使用済みクリアホルダーの回収にご協力していただける事業者の皆様は、下記メールアドレスにお問い合わせください。

 アスクルサステナビリティ事務局あて: ecoaskul@askul.co.jp

 ※件名には、「使用済みクリアホルダーの回収」とご記載ください。

アスクルは、皆様とともに、プラスチック資源循環への第一歩を担っていきたいと思っております。

アスクル株式会社 メディカル部, アスクル株式会社 CSR推進部, 株式会社ディ・エフ・エフ