

| 商号 | 株式会社ライスレジン |
|---|---|
| 所在地 | 福島県双葉郡浪江町大字棚塩字北金ヶ森1番1 |
| 事業内容 | 米を原料とした環境系素材の開発、製造、販売等 |
| 設立 | 2021年7月27日 |
| 代表者 | 渋佐寿彦 奥田真司 |
| URL | https://www.riceresin.co.jp/ |

お米×テクノロジー×情熱 で、
日本を代表する環境系素材としての地位を確立し、
環境問題や社会課題に貢献する。

世界的な環境問題の深刻化を背景に、石油由来プラスチックの代替素材が求められる中、ライスレジンは日本の主食である「お米」に着目。
国内で消費されなかったお米、政府備蓄米、資源米を原料とし、独自の技術でバイオマスプラスチックへとアップサイクル。
食品ロス削減と循環型社会の実現に貢献しています。

お米との親和性が高い日本酒とのセット売りができる徳利とお猪口のセット商品を予定しております。
デザインは富士山をモチーフとし、日本文化を素材だけでなく、視覚的にも楽しむことが出来る、「日本の旅の思い出に買いたい」と思ってもらえるインバウンドのお土産や「日本酒好きの方へのストーリーのある」ギフト需要に刺さる商品を目指します。
この挑戦は、日本酒文化を守り、発展させながら、環境にやさしい素材を生活の中に取り入れるという、新しいライフスタイル提案でもあるのです。



我々は、食用として消費されなかったお米をアップサイクルした日本発の環境素材「ライスレジン」の普及を通して、日本の環境問題や農業課題の解決に取り組んでいます。
今回、そのお米のプラスチックから、同じくお米つながりの日本酒を楽しむ「徳利」と「お猪口」を開発し、環境や農業にも配慮しながらお酒を美味しく味わう新しいライフスタイルを提案します。
「まさかお米からできた器で美味しく日本酒が呑めるなんて!」
そんな素敵な体験を1人でも多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、皆さんの生活の身近なところにライスレジン製品が当たり前にある未来に向けて、応援をよろしくお願いいたします。
代表取締役COO 奥田真司