アスクル株式会社「環境・社会活動報告」ウェブサイトにおける、ISO26000の中核主題との対照表です。
*該当するページへのリンクを掲載しています。
7つの中核主題 | 課題 | 該当箇所 (□は「環境・社会活動報告」以外のページへのリンクです) |
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組織統治 | 組織統治 |
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人権 |
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労働慣行 |
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環境 |
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公正な事業慣行 |
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消費者課題 |
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コミュニティへの参画及びコミュニティの発展 |
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「SDGs(Sustainable Development Goals)」=「持続可能な開発目標(持続可能な開発のための2030アジェンダ)」とは、2015年9月、国連本部で開催された「持続可能な開発サミット」において、193の加盟国による全会一致で採択された世界共通の目標です。
国連に加盟するすべての国は、2015年から2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くすものとされています。
「2030年までに地球規模で解決すべき17の目標と169のターゲット」が設定され、「地球上の誰一人として取り残さないこと」(leave no one behind)が誓われています。
SDGsについて、詳しくはこちら(国際連合広報センターのページへ) をご覧ください。
SDGs 17の目標 |
日本語訳* 外務省ページ仮訳より |
該当箇所 /リンク無しは記事がないもの (□は「環境・社会活動報告」以外のページへのリンクです) |
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あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる |
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飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する | (該当なし) |
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あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する | |
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全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する | |
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ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う | |
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全ての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する |
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全ての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する |
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包摂的かつ持続可能な経済成長及び全ての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する |
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強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る |
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各国内及び各国間の不平等を是正する |
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包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する |
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持続可能な生産消費形態を確保する |
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気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる | |
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持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する | (該当なし) |
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陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、並びに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する |
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持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、全ての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する | |
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持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する |
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※「TCFD提言に基づく情報開示」については、こちらをご覧ください。
TCFD推奨開示項目 | 開示箇所 |
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ガバナンス:気候関連のリスク及び機会に係る組織のガバナンスを開示する | |
a)気候関連のリスク及び機会についての取締役会による監視体制の説明をする | TCFD 1. ガバナンス |
b)気候関連のリスク及び機会を評価・管理する上での経営者の役割を説明する | |
戦略:気候関連のリスク及び機会がもたらす組織のビジネス・戦略・財務計画への実際の及び潜在的な影響を、重要な場合は開示する | |
a)組織が選別した、短期・中期・長期の気候変動のリスク及び機会を説明する | TCFD 2. 戦略 |
b)気候関連のリスク及び機会が組織のビジネス・戦略・財務計画に及ぼす影響を説明する | |
c)2°C以下シナリオを含む様々な気候関連シナリオに基づく検討を踏まえ、組織の戦略のレジリエンスについて説明する | |
リスク管理:気候関連のリスクについて組織がどのように選別・管理・評価しているかについて開示する | |
a)組織が気候関連のリスクを選別・評価するプロセスを説明する | TCFD 3. リスク管理 |
b)組織が気候関連のリスクを管理するプロセスを説明する | |
c)組織が気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセスが組織の総合的リスク管理においてどのように統合されるかについて説明する | |
指標と目標:気候関連のリスク及び機会を評価・管理する際に使用する指標と目標を、重要な場合は開示する | |
a)組織が、自らの戦略とリスク管理プロセスに即し、気候関連のリスク及び機会を評価する際に用いる指標を開示する | TCFD 4. 指標と目標 |
b)Scope1,Scope2及び該当するScope3のGHGについて開示する | |
c)組織が気候関連リスク及び機会を管理するために用いる目標、及び目標に対する実績について説明する |