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対照表・インデックス

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ISO26000対照表

アスクル株式会社「環境・社会活動報告」ウェブサイトにおける、ISO26000の中核主題との対照表です。
*該当するページへのリンクを掲載しています。

ISO26000とは
ISO(国際標準化機構)が2010年11月に発行した、組織の社会的責任に関する国際規格です。
7つの原則・7つの中核主題などによって構成されており、企業のみならず全ての組織の社会的責任(SR)に関するガイダンス(手引き)規格となっています。
7つの原則
  • 説明責任
  • 透明性
  • 倫理的な行動
  • ステークホルダーの利害の尊重
  • 法の支配の尊重
  • 国際行動規範の尊重
  • 人権の尊重
7つの中核主題
  • 組織統治
  • 人権
  • 労働慣行
  • 環境
  • 公正な事業慣行
  • 消費者課題
  • コミュニティへの参画
7つの中核主題 課題 該当箇所
(□は「環境・社会活動報告」以外のページへのリンクです)
組織統治 組織統治
人権
  1. 課題1 デューディリジェンス
  2. 課題2. 人権に関する危機的状況
  3. 課題3. 加担の回避
  4. 課題4. 苦情解決
  5. 課題5. 差別及び社会的弱者
  6. 課題6. 市民的及び政治的権利
  7. 課題7. 経済的、社会的及び文化的権利
  8. 課題8. 労働における基本的原則及び権利
労働慣行
  1. 課題1. 雇用及び雇用関係
  2. 課題2. 労働条件及び社会的保護
  3. 課題3. 社会対話
  4. 課題4. 労働における安全衛生
  5. 課題5. 職場における人財育成及び訓練
環境
  1. 課題1. 汚染の予防
  2. 課題2. 持続可能な資源の利用
  3. 課題3. 気候変動の緩和及び気候変動への適応
  4. 課題4. 環境保護、生物多様性、及び自然生息地の回復
公正な事業慣行
  • 課題1. 汚職防止
  • 課題2. 責任ある政治的関与
  • 課題3. 公正な競争
  • 課題4. バリューチェーンにおける社会的責任の推進
  • 課題5. 財産権の尊重
消費者課題
  • 課題1. 公正なマーケティング、事実に即した偏りのない情報、及び公正な契約慣行
  • 課題2. 消費者の安全衛生の保護
  • 課題3. 持続可能な消費
  • 課題4. 消費者に対するサービス、支援、並びに苦情及び紛争の解決
  • 課題5. 消費者データ保護及びプライバシー
  • 課題6. 必要不可欠なサービスへのアクセス
  • 課題7. 教育及び意識向上
コミュニティへの参画及びコミュニティの発展
  • 課題1. コミュニティへの参画
  • 課題2. 教育及び文化
  • 課題3. 雇用創出及び技能開発
  • 課題4. 技術の開発及び技術へのアクセス
  • 課題5. 富及び所得の創出
  • 課題6. 健康
  • 課題7. 社会的投資

SDGs対照表

「SDGs(Sustainable Development Goals)」=「持続可能な開発目標(持続可能な開発のための2030アジェンダ)」とは、2015年9月、国連本部で開催された「持続可能な開発サミット」において、193の加盟国による全会一致で採択された世界共通の目標です。
国連に加盟するすべての国は、2015年から2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くすものとされています。
「2030年までに地球規模で解決すべき17の目標と169のターゲット」が設定され、「地球上の誰一人として取り残さないこと」(leave no one behind)が誓われています。

SDGsについて、詳しくはこちら(国際連合広報センターのページへ) をご覧ください。

SDGs
17の目標
日本語訳*
外務省ページ仮訳より
該当箇所 /リンク無しは記事がないもの
(□は「環境・社会活動報告」以外のページへのリンクです)
目標1
貧困をなくそう
あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
目標2
飢餓をゼロに
飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する (該当なし)
目標3
すべての人に健康と福祉を
あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標4
質の高い教育をみんなに
全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
目標5
ジェンダー平等を実現しよう
ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う
目標6
安全な水とトイレを世界中に
全ての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
目標7
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
全ての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
目標8
働きがいも経済成長も
包摂的かつ持続可能な経済成長及び全ての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
目標9
産業と技術革新の基盤をつくろう
強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
目標10
人や国の不平等をなくそう
各国内及び各国間の不平等を是正する
目標11
住み続けられるまちづくりを
包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する
目標12
つくる責任
つかう責任
持続可能な生産消費形態を確保する
目標13
気候変動に具体的な対策を
気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
目標14
海の豊かさを守ろう
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する (該当なし)
目標15
陸の豊かさも守ろう
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、並びに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
目標16
平和と公正をすべての人に
持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、全ての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
目標17
パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

TCFD対照表

「TCFD提言に基づく情報開示」については、こちらをご覧ください。

TCFD推奨開示項目 開示箇所
ガバナンス:気候関連のリスク及び機会に係る組織のガバナンスを開示する
a)気候関連のリスク及び機会についての取締役会による監視体制の説明をする TCFD
1. ガバナンス
b)気候関連のリスク及び機会を評価・管理する上での経営者の役割を説明する
戦略:気候関連のリスク及び機会がもたらす組織のビジネス・戦略・財務計画への実際の及び潜在的な影響を、重要な場合は開示する
a)組織が選別した、短期・中期・長期の気候変動のリスク及び機会を説明する TCFD
2. 戦略
b)気候関連のリスク及び機会が組織のビジネス・戦略・財務計画に及ぼす影響を説明する
c)2°C以下シナリオを含む様々な気候関連シナリオに基づく検討を踏まえ、組織の戦略のレジリエンスについて説明する
リスク管理:気候関連のリスクについて組織がどのように選別・管理・評価しているかについて開示する
a)組織が気候関連のリスクを選別・評価するプロセスを説明する TCFD
3. リスク管理
b)組織が気候関連のリスクを管理するプロセスを説明する
c)組織が気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセスが組織の総合的リスク管理においてどのように統合されるかについて説明する
指標と目標:気候関連のリスク及び機会を評価・管理する際に使用する指標と目標を、重要な場合は開示する
a)組織が、自らの戦略とリスク管理プロセスに即し、気候関連のリスク及び機会を評価する際に用いる指標を開示する TCFD
4. 指標と目標
b)Scope1,Scope2及び該当するScope3のGHGについて開示する
c)組織が気候関連リスク及び機会を管理するために用いる目標、及び目標に対する実績について説明する
アスクル株式会社 CSR推進部

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