Governance ガバナンス

コンプライアンス

アスクルのコーポレートガバナンスに関する取り組みや開示資料をご紹介しています。アスクルでは、さまざまな社会的責任を果たすため、マネジメント体制の基盤強化に取り組んでいます。

リスク・コンプライアンス委員会

コンプライアンス委員会

アスクルでは、当社グループにおけるリスクを管理するとともに、法令や社内外の規則・規範を遵守し、適正な業務遂行を図ることを目的として、コンプライアンス委員会を設置・開催し、コンプライアンスの状況についての把握と対策に取り組んでいます。

アスクル株式会社 CSR推進部

コンプライアンス教育の実施

コンプライアンス教育の実施

アスクルでは、健全な事業活動の基盤として、コンプライアンス教育の充実に努めています。
eラーニングを活用し、内部統制とJSOX法、インサイダー取引防止、情報セキュリティ、ハラスメント防止、「Askul Code Of Conduct (倫理・行動規範)」などの教育を実施するほか、取適法(中小受託取引適正化法)、特定商取引法、薬機法、消防法、公益通報者保護法などについても、必要な対応や体制体制整備を検討するとともに、社内への情報連携・共有を図っています。
また、景品表示法や知的財産に関する社内セミナーを開催し、事業を遂行する上で必要な関連法令知識の習得と意識啓発に取り組んでいます。

アスクルでは、健全な事業活動の基盤として、コンプライアンス教育にも力を入れています。

eラーニングを活用し、内部統制・J-SOX(日本版SOX法)、インサイダー取引防止、情報セキュリティ、ハラスメント防止、「ASKUL CODE OF CONDUCT(倫理・行動規範)」などに関する教育を実施しています。また、取適法(中小受託取引適正化法)、特定商取引法、医薬品医療機器等法(薬機法)、消防法、公益通報者保護法などの関連法令についても、必要な対応や体制整備を検討するとともに、社内での情報共有・連携を推進しています。
さらに、景品表示法や知的財産に関する社内セミナーを開催し、事業活動に必要な法令・ルールへの理解促進とコンプライアンス意識の向上に取り組んでいます。

「(参考)本資料における学習範囲」を示すASKULの資料。表は、コンプライアンスに関する項目、含まれる内容、違反事例、主な出題範囲を整理している。主な出題範囲は、○が「含む」、△が「一部含む」を示す。○は「コンプライアンスの定義」と「公正な取引に関するルール」、△は「企業活動における基本法令」と「お客様/消費者に関する法令」。そのほか、職場・社会生活における法令、事業遂行に関わる個別法令、情報セキュリティ・知的財産、社会・環境にまつわるコンプライアンスは対象外として示されている。各項目には、民法・会社法・独占禁止法・個人情報保護法などの関連法令や、インサイダー取引、贈収賄、ハラスメント、個人情報漏洩などの違反事例が記載されている。
eラーニングでの学習画面
アスクル株式会社 CSR推進部