対馬でみた景色や体験

海岸いっぱいに広がる漂着ごみの様子
ペットボトルや発泡スチロール、漁具などが大量に漂着している現状を目の当たりにし、その深刻さを実感しました。清掃活動を行っても、わずか1か月ほどで元の状態に戻ってしまう現実を知り、ごみを回収するだけでなく、そもそも海へ流出させないための啓発や対策の重要性を学びました。
烏帽子岳展望所
対馬の特徴であるリアス式海岸を360度見渡せるスポットで、入り組んだ地形ゆえに漂着ごみがたまりやすいことを実感しました。


「肴や・えん」での昼食
「肴や えん」で提供している「そう介のメンチカツ」は、磯焼け対策で廃棄処分されていた「イスズミ」を活用しており、本来臭みのある魚のようですが、全く臭みがなく大変美味しい一品でした。
海の課題解決から生まれたメニューを味わい、「食べることが海を守ることにつながる」ことを体感しました。
シーカヤック体験と海岸清掃
シーカヤック体験を通じて海の魅力と課題の理解を深めることができました。
大自然かつ波が緩やかな浅茅湾でのシーカヤック体験は、心が癒されました。













サステナビリティ報告(環境・社会活動報告)