| 商号 | amu株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県気仙沼市南町二丁目2番25号 |
| 事業内容 | 廃棄漁具の再資源化事業 |
| 設立 | 2025年5月15日 |
| 代表者 | 加藤 広大 |
| URL | https://www.amu.co.jp/ |
いらないものはない
世界をつくる。
私たちは、その地域にある資源に目を向け、「編むちから」で新しい未来の1ページをつくりたい。
そして、さまざまな地域で価値の常識をひっくり返し続けることで、誰もが「すべてのものに価値がある」と思える世の中をつくります。

日本の海岸に漂着している海洋プラスチックごみのうち、漁業関連ごみが質量ベースで59.5%を占めていると言われています※ 。
だからこそ私たちの活動は、全国の漁港を巡り廃漁具を買取・回収することからはじまります。
回収した廃漁具を素材として生まれ変わらせることに加え、その漁具がどの地域でどんな漁業に使われたのか、漁具が持つストーリーを紡いでいくことも私たちは大切にしています。
※環境省 海洋ごみをめぐる最近の動向

全国の漁港から回収した廃漁具を分別・加工し、再び素材として蘇らせたものがamuca®(アムカ)です。
バージン素材同等の品質を誇るナイロン素材をはじめ、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルなど漁具由来のさまざまな素材を販売しています。

自社ブランド製品の開発で培ったナレッジを活かし、お客さまがamuca®を用いて実現したい商品に対して企画から開発まで並走することが可能です。また、開発した商品のブランディングやプロモーションなどもご相談可能です。

二松学舎大学文学部在学中、(株)Gaiaxにて「TABICA」立ち上げを経験。
大学中退後、当時最年少で(株)サイバーエージェントに入社。AbemaTVの番組プロデューサーを担いTwitter世界トレンド1位3回、チャンネル優秀賞獲得。2019年宮城県気仙沼に移住後、廃漁網アップサイクルに興味をもち事業検証を行う。
2023年5月amu株式会社設立。
代表取締役 加藤 広大