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【事業応援PJ】支援先 #012 amu株式会社

【事業応援PJ】支援先 #012 amu株式会社

支援先のご紹介(東日本復興支援~事業応援プロジェクト~)

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amu株式会社
「漁具の再資源化と日本全国の漁師町に価値を宿していくことに挑戦」

企業プロフィール

amuのロゴ。
商号 amu株式会社
所在地 宮城県気仙沼市南町二丁目2番25号
事業内容 廃棄漁具の再資源化事業
設立 2025年5月15日
代表者 加藤 広大
URL https://www.amu.co.jp/
沿革
2025年
設立
廃漁具の回収や、廃漁具由来マテリアルの開発・販売、お客様がamuca®を用いて実現したい商品に対して企画から開発まで並走する商品企画・開発支援事業を展開している。
VISION

いらないものはない
世界をつくる。

私たちは、その地域にある資源に目を向け、「編むちから」で新しい未来の1ページをつくりたい。
そして、さまざまな地域で価値の常識をひっくり返し続けることで、誰もが「すべてのものに価値がある」と思える世の中をつくります。

◎ 支援内容(資金使途の予定)
廃棄漁具の仕入れ費用とアップサイクル費用
SDGsへの貢献
14:水の豊かさを守ろう12:つくる責任つかう責任

商品・事業紹介

左側は漁港で積まれた色とりどりの廃漁具の網の山の前に立つ人物の写真、右側は『現在の回収エリア』と書かれた日本地図。気仙沼市や那覇市など全国の回収地点が示され、全国の漁港を巡って廃漁具を買取・回収する取り組みを伝えている。
廃漁具の回収

日本の海岸に漂着している海洋プラスチックごみのうち、漁業関連ごみが質量ベースで59.5%を占めていると言われています※ 。
だからこそ私たちの活動は、全国の漁港を巡り廃漁具を買取・回収することからはじまります。
回収した廃漁具を素材として生まれ変わらせることに加え、その漁具がどの地域でどんな漁業に使われたのか、漁具が持つストーリーを紡いでいくことも私たちは大切にしています。

※環境省 海洋ごみをめぐる最近の動向

左側は『海と生きるマテリアル amuca®』のロゴ。右側は廃漁具由来マテリアル『amuca®(アムカ)』の素材イメージ。白い樹脂ペレット、糸のボビン、板状の素材が並んでいる。
廃漁具由来マテリアルの開発・販売
【amuca®(アムカ)】

全国の漁港から回収した廃漁具を分別・加工し、再び素材として蘇らせたものがamuca®(アムカ)です。
バージン素材同等の品質を誇るナイロン素材をはじめ、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルなど漁具由来のさまざまな素材を販売しています。

『amuca®』を用いた商品のイメージ。左側に廃漁具由来のチップや繊維が散った素材サンプル、右側にナイロンジャケット、バケットハット、サングラスなどの製品が並んでいる。
廃漁具由来マテリアルを用いた商品企画・開発

自社ブランド製品の開発で培ったナレッジを活かし、お客さまがamuca®を用いて実現したい商品に対して企画から開発まで並走することが可能です。また、開発した商品のブランディングやプロモーションなどもご相談可能です。

『amuca®』を使用した商品の例。青いTシャツ、トートバッグ、スマートフォンケースが並び、いずれも『海と生きるマテリアル amuca®』のタグが付いている。
▲amuca®を使用した商品
バージン素材とリサイクル素材の配合率や、素材の種類(ペレット、繊維、生地)など、コストや商品に合わせたオーダーメイド対応が可能。
amuca® Tagの画像。表面は『海と生きるマテリアル amuca®』のロゴ、裏面は『トレーサビリティ情報』と漁船のイラスト、QRコード。
▲amuca® Tag
素材の品質や透明性を保証するタグ。
QRを読み取ると、集積地域や漁具提供者、回収量などが表示されます。全国の漁港を巡り回収しているからこそお客様に価値を分かりやすく伝えることができます。
加藤広大の写真

二松学舎大学文学部在学中、(株)Gaiaxにて「TABICA」立ち上げを経験。
大学中退後、当時最年少で(株)サイバーエージェントに入社。AbemaTVの番組プロデューサーを担いTwitter世界トレンド1位3回、チャンネル優秀賞獲得。2019年宮城県気仙沼に移住後、廃漁網アップサイクルに興味をもち事業検証を行う。
2023年5月amu株式会社設立。

代表取締役 加藤 広大

◎ 応援ポイント
  •   漁具の再資源化事業を応援!
  •   「いらないものはない世界をつくる。」amuの挑戦を応援!
  •   漁具を捨てたくない、そんな漁師の葛藤を価値に変える!
アスクル株式会社 メディカル部, アスクル株式会社 CSR推進部, 株式会社ディ・エフ・エフ